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地域助け合い事業

食料支援おむすび事業・フード&ライフドライブ事業について

 現在、日本では安全に食べられるにも関わらず、年間500万トンから800万トンもの食べ物が捨てられています。しかし、一方で現在の社会情勢を背景にその日の食事も満足にできない方が増加の一途をたどっています。
 美作市社会福祉協議会では、市民の皆さまからお米や食料品、日用品の寄附を募り、生活困窮状態にある世帯に支援を行っています。
 お米の寄附については、平成27年度より皆様から約19,076kgの寄附をいただき、その内12,521kgを必要とされている家庭へ提供することができました。(令和6年3月末時点)
 「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を推進していくため、食料品の余っている方と、求めている方を結ぶ【食料支援おむすび事業】、【フード&ライフドライブ事業】に皆様のご支援とご協力をお願いします。

寄付をお願いしたい物

 お米(玄米)…どの家庭でも食べられており、長期保存が可能なため(古米でも歓迎)
 ※精米作業は、希望される方にお渡しする前に事務局で行います。

 食料品…長期保存が可能なもの

 日用品…洗剤やティッシュ、トイレットペーパーなどの消耗品

受付場所

 美作市社会福祉協議会各地域ステーションで受け付けしています。
 ※美作市内にお住まいで、30kg以上の寄附をしてくださる方はご自宅までいただきにまいります。

 受付・お問い合わせ先は各地域ステーションまで

就学支援リユース事業について

 生活困窮世帯等のこどもたちへ支援の一環として、不要になった制服などを市民の皆様から寄附していただき、必要とするご家庭にお渡しする【就学支援リユース事業】を行っています。
 必要としている就学用品は、公式LINEや広報誌等で市民の皆様にお知らせしますので、ご協力をお願いします。

電動アシスト自転車貸出事業について

 障害や生活困窮等の理由により、交通手段が制限され就労や通院等に支障をきたしている方に対して、美作市社協が所有する電動アシスト自転車等を無料で貸出し、生活支援と移動手段の確保を行っています。

 対象者:美作市に在住する
     ①美作市社協の各種相談事業を利用している方
     ②直ちに自ら自転車等が購入できない方
     ③貸出により、本人の自立や生活の質の改善が図られる可能性がある方

 貸出期間:3か月(必要に応じて3か月の延長あり) 

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