まちづくり行動計画
福祉のまちづくり行動計画(社協中期経営計画)
福祉のまちづくり行動計画(社協中期経営計画)は、美作市社協を取り巻く様々な変化に対応するため、社協の使命・経営理念・組織運営方針を踏まえ、将来ビジョンを明らかにするとともに、重点課題の解決に計画的に取り組めるよう具体的方法を定めるものです。
また、美作市社協が美作市と一体的に策定している「地域福祉計画」とは区別されるものの、相互に作用し機能することが求められ、ヒト・モノ・カネ・時・情報のマネジメントも含めた経営基盤の整備も含まれています。計画された取り組みは、毎年度策定する美作市社協事業計画及びPDCAによって具体化し実現できるようにします。
第1期福祉のまちづくり行動計画
第1期福祉のまちづくり行動計画は、平成30年度から令和4年度までの5年間の社協中期経営計画にあたるもので、①職員参加により社協を取り巻く環境を共有しながら、②中期的に解決が必要、更に伸ばすべき重点事項を明確にし、③社協だからできることや社協がやらなければならない等の社協の存在意義を確認しながら、④具体的な目標を設定して実行することを基本に計画策定を進めました。
行動計画には、具体的な実施事業を27項目掲げ、タイムスケジュールと重点目標達成指標(KGI)を記載し、毎年度進捗状況を管理するとともに、複雑化・多様化する福祉ニーズに適宜対応するために、新規事業の企画提案も計画に織り込みながら、計画の修正も加えています。5年間の計画完了後は評価表を策定し、理事会・評議員会の承認を経て、第2期福祉のまちづくり行動計画の策定に着手することになりました。
第2期福祉のまちづくり行動計画
令和5年9月に開催した理事会(19日)及び評議員会(26日)で、今後5年間の本会の社協中期経営計画にあたる「第2期 福祉のまちづくり行動計画」(計画期間令和5年10月~令和9年度末)が承認され、各種事業の目標や具体的な取組内容が決まりました。
社会福祉協議会の活動は、地域住民、福祉組織・関係者の協働により、住民が抱えるあらゆる地域生活課題の解決に取り組むことが活動原則となっています。そのため、本計画においても、地域住民や各種関係者の皆様と協働して取り組む内容となっております。
計画の実施にあたっては、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。詳しくは下記をご覧ください。
実施計画書
- 基本目標1:法人組織・機能の強化と発展
- 基本目標2:地域福祉に対する理解の促進
- 基本目標3:地域力の強化・育成
- 基本目標4:利用者のための福祉サービス提供体制の整備
- 基本目標5:誰もが安心して暮らせる地域づくりの推進